新しい本堂での初めての報恩講。

住職や門信徒も慣れないため、バタバタしておりました。

 

札幌雅友会の方々が、美しい雅楽の調べを奏でてくれました。

札幌組仏教婦人会連盟の会長さんや、法城寺さん、安楽寺さんのご門徒の皆さんも含め、多くの方々がご参詣くださいました。

ホントに有難いことです。

音楽法要にはこの人が欠かせません。

そうです、計良通子さん…。住職の姪っ子であります。

大逮夜法要は「宗祖讃仰作法」をお勤めしました。

十勝の山々を超え、友が雅楽を奏でに来てくれました。

お初夜の法要はシンセサイザーの調べの中、照明を落として行われます。

中央にはグラスに水をたたえた「花あかり」が、参詣者の手によって捧げられました。

布教使には宗門のビハーラ活動の指導者である、早島理先生にご出向いただき、

「生き抜く力、死に逝く力-お念仏と先端医療-」というテーマで布教くださいました。

パソコンとスクリーンを使い、分かりやすくお話ししてくださいました。

 

トップライトから朝日が射し込み、内陣が美しく照らされます。

おあさじの風景。

ご満座法要は住職が七条袈裟をまとって導師を務めます。