藤田徹文師を迎え報恩講を執行しました

快晴に恵まれた11月8日・9日、真宗寺院で最も大切な法要である報恩講が多くの参詣者と共に、

布教使様に広島県から藤田徹文師を久々にお迎えして執行しました。

昨年から札幌雅友会の方々にもご出仕をいただき、シンセサイザーの演奏もまじえ宗祖讃仰作法

をお昼の大逮夜法要でお勤めしました。

 







初日大逮夜法要の導師は宝流寺ご住職。

何と下の写真ではギターを弾いています。


報恩講の直前に嵯峨御流の華展があり、一目で気に入り、お借りしたものです。一度バラしてまた組み立てていただきました。

坊守は道新と浄土寺で生け花教室を開いています。(上)

 

久しぶりにご来寺いただいた藤田徹文先生。

落ちてい視力もかなり回復されておられました。

仏教の精髄をお伝えして下さり、有り難いご縁を頂きました。

 

 

 

 








夜の法要は照明を落としシンセサイザーと詩の朗読から始まります。








水の入った小さなカップに丸いローソクを浮かべ、参詣者一人一人が尊前に捧げます。







法要終了後はさっぽーとメンバーを加えたカッチカの生演奏!

今年も参詣者の方々を楽しませてくれました。







お泊まりいただいたお二人のご法中。豊頃町・大正寺と上幌向・隆王寺の両ご住職、参詣者の皆様との朝のお勤め。







二日目の満座法要の様子。住職が七条袈裟という袈裟を身にまとい、お勤めします。