浄土真宗本願寺派浄土寺 ウェブサイト

札幌市北区篠路2条6丁目4-18 TEL(011)771-6433

年間行事・法座ご案内

毎月13日 午後1時半

        定例法座(法話)

毎月第3土曜日午後1時半 

        正信偈講座

どなたもお気軽にお参り下さい。仏教を通じて、私自身や社会の悩み、苦しみに向き合ってみませんか。ご法座のなかに人生の新たな発見があるかもしれません。

  納骨堂のご案内

明るくアクセスの良い納骨堂

核家族化が進む現代においては納骨堂の必要性が増しています。

篠路の中心地にある当寺納骨堂は四季を問わず、一年中お参りことができます。

地域にひらかれた「お寺」

浄土寺は地域にひらかれたお寺をめざしています。

これまでも、コンサートや落語会、夏祭りや文化講演会を開催してきました。

会場使用について、詳しくはお寺までお問い合わせ下さい。


ジャズライブが開催されます

親鸞聖人報恩講がおこなわれます 2018.10.28~29

ヨガ教室始めます 2018.11.3~ 毎月第1・第3土曜日

第5回夏祭り

春季彼岸会法要おつとめしました 2018.3.21

春季彼岸会法要が3月21日午後1時半より多くの参詣者と共に勤まりました。

恒例の彼岸ミニコンサートは二胡奏者の遠山由紀子さんをお招きして、美しい調べを聞かせていただきました。

遠山夕希子さんはピアノ教師を経て、2001年から中国瀋陽音楽学院へ留学。2005年同学院民族器楽学部二胡専攻卒業。日本に帰り、札幌を中心に演奏活動を続けています。

演奏曲は蘇州夜曲/夜来香/さくら/シルクロード/川の流れのようにでした。

ビハーラ全国大会に参加しました 2018.2.17~18

2月17~18日の二日間、京都西本願寺においてビハーラ全国集会30周年記念大会が開催され、京都龍谷大学に在学中の若院と二人で参加しました。メイン講師は宗教学者のカールベッカー(京都大学特任教授)氏でした。ユーモアを交えた話に多くの参加者が聞き入っていました。

全国集会二日目は参加者が10の分科会に分かれての参加となりました。私(住職)と若院は第8分科会(浄土真宗と死)に参加しました。分科会の発題者は昨年の報恩講布教使であった長倉伯博先生でした。長倉先生の話はいつも通り素晴らしい話でありましたし、質疑応答の際、参加者数名の実体験にもとづく話も大変深いものがありました。

拙い座長を勤めさせていただきました。 

長倉先生との記念写真です。

 

私はもとより、仏教を学ぶ若院にとても大変意義深い学びとなりました。強制的に(?)本人より感想文を書かせましたので掲載します。

 

先日、住職と一緒に、ビハーラ活動全国集会に参加させていただきました。 現在大学のゼミでこのビハーラ活動について学んでおり、いい経験になるかと思い参加しました。 参加者のほとんどが、実際に現場に行きそ活動をしておられるので、活動の生の声というのを聞くことができました。

そこでわかったことが、自分が思っている以上にビハーラ活動に関わっている宗教者が大変なことです。そもそも、死期を間近にした気持ちが自分に理解できるのか。「あなたの気持ち分かりますよ」、なんて言えません。若くて健康な私に理解できるわけがないのです。

また、この活動でとても大切である"傾"がいかに難しいか、それを痛感しました。

そしてこの活動が必ずしも死期が近い患者だけに対するものでなく、ご門徒さんの話を聞くこと、これもひとつの活動であり、僧侶である以上全員がビハーラ僧ではないかと感じました。

しかし仏教界、医療界でも活動の認知度がまだまだ低いのが現状です。 これから私たち若い世代の僧侶が率先して活動していく中で、メディアやインターネットを通じてこの活動を広めなくてはならないという課題も見えた、私にとってとても勉強になる全国集会になりました。(若院記)

大盛り上がりの新年会 2018.1.28

1月28日正午より、お寺と仏教婦人会合同の新年会が開催され、ご馳走をいただきながらのゲーム大会は例年同様大盛り上がりでした。二次会終了は何と9時!皆さんお元気です。

3Th OTERA JAZZ LIVE  2018.11.19

3回目となるOTERA JAZZ LIVE

昨年大好評のエスミ(ヴォーカル)今年は、 南山雅樹(ピアノ)・秋田祐二(ベース)・伊藤宏樹(ドラムス)のトリオに加えて、蛇池雅人(サックス)という豪華メンバーでの演奏は素晴らしいものになりました。

親鸞聖人報恩講がつとまります 2017.10.28~29

報恩講が多くの参詣者と共にお勤まりになりました。

いつかは必ず訪れる老病死―。その時あなたはどう生き、どう死んでいくのか。

鹿児島で医師や看護師とともに「鹿児島緩和ケア・ネットワーク」を立ち上げ、医療チームの一員として終末期の患者やその家族のケアに取り組む長倉伯博氏を布教にお迎えして、多くの死に逝く人との対話を通して学んだことをお話しいただきました。でそんな願いを基に

第4回 JODOJI サマーフェスティバル開催されました 2017.6.25

今年もやります!!

本願寺第25代専如門主伝灯奉告法要団体参拝旅行 2017.4.2~4.7

4月2~7日の日程で上記参拝旅行に出かけました。キャンセルが相次ぎ、当寺の参拝旅行では一番少ない参加人数でしたが、天候にも恵まれ京都ご本山での法要参詣、京都観光を終え、新幹線にて一路熱海温泉へ。翌日からバスで日光へ行き、華厳の滝、新装なった東照宮を周り鬼怒川温泉で旅の疲れを癒しました。

最終日はスカイツリーに上がり、築地本願寺へ参詣し夕刻の飛行機で帰道し5日間の旅を終えました。

親鸞聖人報恩講 お勤めしました 2016.11.8~9

今年もジャズライブ開催しました 2016.11.27

2回目のジャズライブが11月27日5時より、満員の来場者の中開催されました。

ヴォーカルにエスミ―、ピアノ:豊口健 ベース:田中久雄 ドラムス:館山健二各氏の伴奏で休憩を挟んで2時間弱の演奏でした。

実はライブ二日前に母国(フィリピン)のお母様が亡くなられていたことを、当日エスミ―のご主人からお聴きをしました。今すぐにも飛んで帰りたいところを、この日の為に延ばしてくれたのでしょう。30日に母国での葬儀に参列するため、翌日には帰国するということでした。

ディープな声質と圧倒的な声量、そしてエモーショナルな歌唱で聞く人に迫りくるエスミ―のステージに大きな拍手が送られていました。

ご主人と一緒にソングバードで毎日演奏していますので、是非行ってみてください。

ソングバード(中央区南4条西2丁目 南4西2ビル 6F)

 

昨年に引き続き2回目のジャズライブを開催します。今年は抜群の歌唱力で歌いあげるエスミ―が浄土寺にやってきます。

皆様のお越しをお待ちしています!

第3回 浄土寺夏祭りが開催されました  2016.7.17

今年で3回目のサマーフェスティバルが7月17日に開催されました。寺基移転を記念して毎年初夏に開催される

このイベントは、今年で3回目。プロのマジシャンによるショー、コーラス、そしてバイオリンに高杉奈梨子さんをお

迎えして、ギター・ピアノ・パーカッションによる演奏の中、昭和の懐かしい「歌声喫茶」が行われ、本堂は懐メロの

大合唱となり楽しいひと時を過ごしました。

また境内では出店が並び、ビールや焼き鳥を地域の方々や門信徒の皆さんが堪能されました。

永代経法要お勤めしました 2016.6.13

布教使に豊頃町大正寺住職の高田芳行氏をお迎えして、永代経法要をおつとめしました。

愛別離苦をテーマに熱心にお取次ぎをして下さいました。

春季彼岸会法要・若院得度報告法要おつとめしました 2016.3.20

2月に西山別院(京都)で得度習礼を受け、本山本願寺においてご門主より得度式を受けました。

京都龍谷大学2年生。

御文章拝読の後、ご参詣の皆様に挨拶をさせていただきました。

彼岸法要ミニコンサートはチェロとピアノの演奏。ご門徒さんの清水邦典さんは素晴らしい歌声も聞かせてくださいました。
彼岸法要ミニコンサートはチェロとピアノの演奏。ご門徒さんの清水邦典さんは素晴らしい歌声も聞かせてくださいました。

チェロの演奏と素晴らしい歌声を聞かせてくれた清水邦典さん。

あいの里在住のご門徒さんです。

ピアノ演奏は坊守の古くからの友人である渡部さゆりさん。

ジャズライブ開催! 2015.11.29 

親鸞聖人報恩講をおつとめしました 2015.11.9~10

秋季彼岸会法要 講演に石垣靖子氏をお迎えして  2015.9.20

9月20日、秋季彼岸会法要をお勤めしました。特別講演の講師には石垣靖子氏(元東札幌病院副院長)をお迎えして、 「必ずおとずれる死、あなたはどうむかえますか」-人工呼吸器や胃ろう、抗ガン剤などの現代医療を、どこまで受容し、しないのか。あなたがあなたらしく生き、そしていのちをまっとうするためにー。というテーマでお話していただきました。

 

恒例のお彼岸ミニコンサートは、清 和子をお招きして千の風になって・荒城の月など、日本歌曲からポピュラー曲、オペラマリア迄幅広いレパートリーによるピアノ弾き語りを演奏していただきました。

透き通る中にも迫力のある素晴らしいソプラノに皆さん聞き入っていました。

第2回 JODOJI サマーフェスティバル開催されました 2015.6.21

晴天に恵まれた6月21日第2回JODOJI サマーフェスティバルが開催されました。

今年も澄み切った青空が広がる中、11時より出店が始まり、スタッフの丹精込めた料理に多くの方が舌鼓をうちました。

続いて午後2時より、昨年に引き続き歌旅座のコンサートが行われ、超満員の観客は時にはしっとりとしたバラードに酔いしれ、時にはアップテンポの演奏にノリノリで聞き入っていました。

                       赤いバンダナをしたスタッフが朝から大忙し!

                       何日も前から準備作業に大わらわです。

           ドサクサにまぎれて(!?)住職も一曲…。「悲しみにさよなら」

           男性デュオではありません…。暗いので歌詞を照らしてくださいました。

              とても本堂内とは思えないくらいの歌旅座のパフォーマンス!!

              演奏終了後は汗びっしょりです。